新着情報

少しずつなじんで

書籍の支援を頂きました!
市川市   池田 操さま
さいたま市 津田 祐さま
品川区   林 達也さま
左京区   和谷多恵子さま
石巻市   斉藤佳子さま

津田さまには何度もご支援を頂いています。
林様は、足利市までご持参していただきました。
和谷さまは昨年に引き続き、地域で募集を行い、
支援して頂きました。

本当にありがとうございます!

「みんなのとしょかん」石巻センター館。

ここに設置をさせていただき、
半年以上が経過しました。


おかげさまで週末には結構な数の利用者が
来てもらえるようになりました。
少しずつ馴染んでいるのでしょうか。。

館長の努力と、
地域の方のサポートのおかげですね。

これからも、
必要とされる場所でありたいな、
と思います。
今後も、この地域に必要な存在であり続けるために
皆さまのご支援をよろしくお願いします。

おススメ本を教えてください。

Facebookなどでは定期的に行っているのですが、
こちらでも募集します。

秋の夜長の時期になりました。
読書の秋です。。。

そんな秋の夜長に読んでほしい、
皆さんのおススメ本を教えてください。
(できれば書評、コメントも添えて頂けると嬉しいです)

みなさんのおススメ本を、
「みなさんからのおススメ本コーナー」として、
各地のみんなのとしょかんに、
設置をさせて頂きます。

おススメ本を通じて、
皆さんと地域がつながるような、
素晴らしい一冊をおすすめしてください。
よろしくお願いします!

愛され続けるにはマメさが大事

・図書カードのご支援を頂きました!
 佐倉市 糟谷みつ子さま
・テレホンカードのご支援を頂きました!
 奈良県 佐古井利恵子さま
・書籍のご支援を頂きました!
 千葉県 宮崎正枝さま
 横浜市 徳廣聖子さま

いつもご支援いただき、心より感謝申し上げます!

現在までに東北に設置し、稼働している
「みんなのとしょかん」は全部で10か所。
いくつかのとしょかんの書籍のローテーションは
行いましたが、まだこれからの場所もあります。

最初は喜ばれる場所であっても、
ずっと同じではやはり飽きられてしまいます。
飽きてしまっている場所で、
人のつながりは生まれづらいと思いますので、
定期的な本のローテーションは、
とても大切な作業です。


今は、ローテーションに使う書籍の
選定と仕分け。

地道な作業ではありますが、
スタッフさんが一生懸命行ってくれています。

見えない部分でも、
マメに、継続していくことが大切ですね。
手間暇をかけた分だけ、
きっと地域に愛されるとしょかんに
なってくれると思います。

皆さまの支援に感謝です!

活動資金のご支援を頂きました!
桐山多恵子さま(みんとしょサポーター)
市川市 ゲッテン鈴木さま
(※鈴木さまは、市川市のイベントでご自身の著書を販売され、
 その収益の全額を支援してくださいました。)

心より感謝申し上げます!

図書カードのご支援を頂きました。
足利市 ナルタニさま
福島県 松本喜孝さま

あたたかいご支援に心から感謝です。

書籍のご支援を頂きました。
仙台市 後藤由美子さま
流山市のジージさま
(流山市のジージさまからはたくさんのテレホンカードも頂きました!)

大切に活用させて頂きます!

現在13館目となる、宮城県の女川町への図書館設置に向け準備中です。
細かい日程は調整中ですが、来月には設置できるように
準備を進めています。
ですので、皆さまの支援は本当に、本当に
ありがたいものです。
必ず大切に活用し、皆さまのお気持ちを
被災地に届けるように致します。。。

また、
以前にブログでご紹介させて頂いた、
足利市にオープンした、
被災地と地域の品を販売する事で支援につなげる店、
「わいわい絆」に、
「みんなのとしょかん」の説明パネルの設置と、
被災地商品の展示コーナーの設置が完成しました。

それぞれの商品の説明に加え、
どのような地域で、どのような人が作っているか、
などの説明も加え、
製作者の顔が見るようにしました。
買って頂けるのであれば、
その支援の先が見えるようにしなければ、
支援に対する想いも半減してしまうと思います。

もし、このブログを読まれた方で、
「自分の地域でもこのような取り組みをしたい」
という方がいらっしゃれば、
お気軽にご相談くださいね。

ひまわり集会所の取り組み

昨日は東松島市へ。
先日立ち上げた、地域住民による非営利組織の
運営アドバイスのためにお邪魔したのですが。。。

ここは相変わらず元気です。
お邪魔した私の方がむしろ元気をもらえるほどです。

ひまわり集会所では、地域で創れるものとして
「焼きもの」を考案。
考えだけでなく、実際に窯を設計し、
作り上げてしまいました。。。
そのパワーには本当に圧倒されます。
この日は、その窯の前に飾るのぼりのデザインを
みんなで検討中。


手先が器用な人は、
このような「屋台」まで制作。
折り畳み式に出来れば、
販売することが出来、
自治体や団体のイベントにも十分活用できます。
「まだまた。改良の余地があるね」
と言うのですが、
どこをどう改良するのか、
分からないくらい素晴らしい出来栄えです。

前向きなエネルギーが動いている地域は、
周囲も前向きになり、
その推進力が増します。

この地域から得られるものは、
何も元気だけではありません。
これから訪れる超高齢化社会での
相互扶助による自立モデル、、
そんなことも考えられる地域です。

助成金について考える

先日、申請した助成金が認められたとの事。
今後設置する図書館は、中長期にわたって、
地域に必要とされる図書館となって頂くため、
少し規模や形態が大きくなります。
ということは、一館当たりの設置費用は増大します。
助成が下りてほっとする反面、
図書館の設置を検討する際に、
まだ寄付金や自己資金だけでは賄えていない、
という悔しい現実を考えさせられる、
複雑な心境もあるのが本音です。

震災から1年半が過ぎ、
申請できる助成金は減少しています。
また、あっても拠点が被災地にある団体、
1年以上の活動経験がある団体、
など限定したものが多くなっています。

ですので、ある程度、助成金の申請に
慣れているボランティア団体は、早期から本拠地を
被災地に設置もしくは移転しています。
そうすれば、双方の条件を満たせますので、、、

しかし、それはやはり助成金に頼る形態であり、
裏を返せば、助成金が切れると、
支援する団体も減る、という
現実は何も改善されてりません。

誤解をしてほしくないのは、
助成金が悪いわけではありません。
もちろん重要であり、とても有り難いものです。

しかし、助成金は、
「有り難いもの」「助かるもの」ではあっても、
「無くてはならないもの」として
見てしまってはならないという事です。
それは無くなったら、どうにもならなくなる、
という事になってしまうので。。

私たちの在り方の問題でもありますが、
震災の早期段階においては、
助成金を活用させて頂きながら、
次のステップとして、
自身の活動をしっかりと外部に発信し、
多くの方や企業にご理解を頂き、
共感を頂くことで、
中長期にわたって出来る、
支援の形態を模索し、
準備、実践することが
大切です。

地域の自立を促進するのであれば、
まずは自分の組織がしっかりと自立できることが
何より大事です。
そういった意味では、私自身も反省することばかり、
まだまだ駄目ですね。

地元からの支援

みんとしょサポーターになって頂きました!
(活動資金のご支援)
近藤 裕子さま

ご支援ありがとうございます!
今後ともよろしくお願いします。

この活動を始めてから一年半近くが経過しましたが、
本当に多くの皆さまのサポートによって、
ここまで続けて来ることが出来ました。

書籍の支援であったり、
図書カードなどの支援であったり、
活動資金のご支援であったり、、

それだけでも十分有り難いのに、
最近は、様々な新しい支援の形が
生まれてきています。

とある企業は、ノウハウの提供という、
知識の支援を行ってくれることになりましたし、、
とある書籍関係の企業は、
書籍支援や販売収益の支援を検討してくれるとの事、、

また、地元では
新しい取り組みも生まれてきました。

先週、足利市にオープンした
地域と被災地を応援するショップ
「わいわい絆」。
地元で皮革デザインを制作している
富田秀子さんが、この店をオープンさせました。

こちらでは、ご自身の製品などに加え、
地域の品や、被災地で作られた製品も
販売してくれることになりました。
また、販売収益の一部を
「みんなのとしょかん」に支援してくれることに。

支援自体とてもありがたいのですが、
地元でこのような取り組みを考えて頂き、
それを行動に移して頂けたことが、
何より嬉しく思います。

こういった支援は、
また頑張ろう、という活力にもなります。

多くの方のご支援に本当に感謝です。

慌ただしい中にも

活動資金のご支援を頂きました!

・ナカウチアツシさま

・つるがい総合保険さま
(みんとしょ法人サポーターに加入していただきました)

ご支援ありがとうございます。
大切に活用させて頂きます!

書籍のご支援を頂きました。

・田村安子さま
(ご自身の著書をご支援頂きました!)

・相良和男さま

いつもご支援ありがとうございます。

アーカイブプロジェクトの準備を進めながらも、
他のプロジェクトの進捗も確認。

みんなのとしょかんfor Asiaは、、、

インドネシア語に翻訳した本の中に、
在庫として同じ本が数冊ありました。
せっかくなので、インドネシアの他の地域にも
届けることが出来たら、
と思い、Facebookで募集したところ、
いくつかの地域の方からメッセージを頂きました。
そのうち、
インドネシアで読み聞かせを行っている、
「ルマキタ文庫」さんへ、
絵本を送らせていただく事になりました。

きっと大切に使ってくれると思います。

そして、講演の依頼が2件、、、
群馬県と東京都からでした。
決して伝え上手ではないかもしれませんが、
私たちの活動に、
興味を持って頂ける方がいるのは何より嬉しい事です。
ありがたくお受けいたしました。。。

また、新しいとしょかんの設置のため、
助成金の申請をしていたのですが、
無事に承認されたとの事。
ほっとしました。。。
これで、次の図書館の準備を心置きなく
進めることが出来ます。

とりとめのない話ですが、
小さくても前に進んでいることを確認できる、
どれも重要な事ばかりです。
そして、どれもが誰かの協力で成り立っている事ばかりです。

いつもご支援を頂いている皆さま、
本当にありがとうございます。

アーカイブプロジェクトはじめます

みんとしょサポーター(活動資金のご支援)となって頂きました!

八王子市 テヅカヨウコさま

ご支援ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします。

書籍のご支援を頂きました。

法政大学大学院 坂本光司研究室さま
流山のジージさま

いつもご支援、本当にありがとうございます!

震災から1年半となった今日は、
とあるお願いをするため、石巻市と東松島市の
仮設住宅の運営コミュニティへお邪魔しました。

「震災のアーカイブ(保管しておく記録集)を作りませんか?」

なぜ、地震が起きたかなどのメカニズムの解明や、
ハザードマップの再設定などは、
政府や自治体などによって進められています。

しかし、今回の震災で遺すべきものは
もっとたくさんあります。

特に個人的に遺したい、と思うものは、
被災状況などは勿論のこと、
・避難所での生活環境、
・避難所から仮設住宅へ移る際の状況、
・仮設住宅の不具合状況、
・ボランティアとの関係性、
・効果的なボランティア活動の在り方、
・コミュニティの再形成の難しさ、
・数年後、復興住宅へ移る際の環境の変化、
・復興住宅でのコミュニティの形成、
などです。。。
これらは生活に密着した情報であり、
実際にこの体験をされた地域の方でなければ
うかがい知ることが出来ないものです。
そして、地域の方が今、何より苦労されている事項でもあります。。
今までこのような状況になった前例はほぼありませんし、
仮にあっても、地域生活に基づいたアーカイブは何も残っていません。

また仮設住宅という、様々な地区で被災された方が一堂に
住み暮らす場所にいる今の時期でなければ、
情報の集約は難しくなってしまいます。

上記の状況の記録を遺しておくことで、
将来、起こるかもしれない大規模災害に対しての、
防災、減災の一助にすることは勿論、
避難所や仮設住宅への移住を余儀なくされた方が、
一日も早く安定した生活を送るためには、
無くてはならない情報でもあります。

しかしながら、それらの生活に密着した情報を集めるためには、
外部の人間がずかずかと、コミュニティに押し入って
聞きまくるのではなく、
地域コミュニティとの協働で、
相手に嫌な思いや、つらい思いをさせることなく、
丁寧に情報を集めることが肝要です。

また、被災者それぞれの想いと、
現実的に、ビジョンをどう描いているか、、、
震災直後では語れなかったことも、
今ならば話せるかもしれません。

これらの情報をしっかりと保管し、
としょかんでも閲覧できるようにすることは勿論、
全国に発信することで、
今後の震災後コミュニティの形成に役立てられるように
したいと思います。



メディアでは報道されなくなったいまも、
以前と同じ姿の建物が残る、
震災から1年半後の
9月11日。
全ての記録をまとめるには相当の年月がかかると思いますが、
この記憶が薄れないうちに、
しっかりと記録を遺せるようにしていきたいと思います。

このプロジェクトには地域の方のご協力はもちろんのこと、
これらに制作に精通されている、企業や団体の力も必要になると思います。
もし、ご興味のある企業さまや団体さまはご連絡を頂ければ幸いです。

インドネシアに、、、

「みんなのとしょかん」で預かっている絵本を、

多くの方のお力を借りて翻訳し、

インドネシアにお届けしています。

 

9月に送る絵本も少しずつ、

翻訳が終わり、

手元に集まってきています。

日本語の勉強も出来るように、

日本語の表記を隠さずに、

インドネシア語の表記をラベルにて貼っています。

この翻訳した絵本を作成するために、

10人以上の方が翻訳を手伝ってくれています。

本当に有り難い限りです。

 

本来はバングラデシュや、カンボジアなどにもお届けしたいのですが、

翻訳できる人が不足していることに加え、

フォントが手に入りづらい事もあり、

現在はインドネシアに絞って作成しています。

 

いずれは他の国にもお届けできるように

なれると良いな、と思います。

 

本の質が良く、

物語も様々な種類があるため、

非常に人気が高い、日本の絵本。

 

日本で子どもたちに愛された絵本が、

一度はその役目を終えても、

新しい国で、新しい子どもたちに喜ばれる

絵本になってくれることを心から願います。